坂田道太の発言 (社会労働委員会)

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○坂田国務大臣 われわれの気持といたしましては先ほど答弁いたしました通り、これを何か法律的なものではっきり明文化した方がいいのではないかというふうに思います。思いますけれども、この点は技術的な問題もありましょうし、法制局等の意見もございましょうし、あるいは生活保護法自体をいじらなければならないということもございますので、よく検討さしていただきたいと思います。しかしながらここでこれを法文に明記するようにいたすということを私が申し上げなくとも、少くとも十分その気持を持って当ってみて、もしそれが可能でございますならばそういうふうにいたしたい、こう思うわけであります。

発言情報

speech_id: 103104410X01519590306_013

発言者: 坂田道太

speaker_id: 7392

日付: 1959-03-06

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会