松野頼三の発言 (内閣委員会)

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○松野政府委員 この法案はきょう突然実は出したわけでもございませんし、当然余裕を持ちまして十分慎重審議をお願いするように、だいぶ前に十分な時間を実はとりまして提案をいたしたわけであります。なお御承知のごとく、ことしこれをやることが妥当だと考えております理由の中には、先ほど農林大臣も御答弁のごとく、日本の農業政策として基本問題の調査会もいよいよこの国会に提案をいたしまして、これは幸い衆議院を通過させていただいております。そのように今日大きな問題が農村に残っておりますものは、この際解決できるならばほとんど解決することが、より以上農村のためにいい時期ではなかろうかと私は考えております。これはあえて保守であるとか革新であるとか言わずに、農村を思うならばこの社会問題を早く解決することがいいと私は思います。

発言情報

speech_id: 103104889X02819590407_023

発言者: 松野頼三

speaker_id: 26627

日付: 1959-04-07

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会