廣瀬正雄の発言 (内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会)

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○廣瀬政府委員 官房長の新設につきましては、御指摘のように前々国会に郵政省の設置法の一部改正を提案いたしましたときに、院の決定も、衆議院の方ははっきり官房長には否定的なようでありまして、そういうこともよくわかつておりますが、その後、できれば官房長の新設をいたさずしてやつて参りたいということで、ずいぶんやつて参りましたけれども、どうしても郵政省といたしましては、御承知のように大臣官房に三部持っております。それから電気通信行政の担当のものといたしまして監理官が二人おるというような大きな世帯の官房であります。この官房の長がすわりまして、こうした部、監理官の連絡調整をやる、また外部の折衝に当るというようなことも、どうしてもやむを得ないのではないかというようなことで、今回重ねてかような提案をいたしまして御承認を求めておるようなわけでございます。

発言情報

speech_id: 103104909X00219590213_008

発言者: 廣瀬正雄

speaker_id: 2724

日付: 1959-02-13

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会