平井義一の発言 (内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会)

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○平井小委員 官房長にしなければ、今の課長では統轄ができない、今の総務課長にそれだけの仕事をさせればできるのであるし、また文教行政というものは地方の教育委員会に非常に移つて、われわれしろうと考えでも、昔の文部省と今の文部省とは非常に違う。そこで官房長は作らぬというのがうるわしい姿であったと私は考えておる。それが、つり合いがとれぬから官房長を作つてくれと言われれば反対はしませんけれども、それなら、法務省の方もおられるが、つり合いがとれぬということになれば、法務省もこの際出したらいかがでしょうか。郵政省と文部省と法務省と社会党にも御相談申し上げて、その三つとも置けば、もうあと、おれの方はないという心配はないと私は考えておるわけでありますが、今政務次官の説明では、官房長が要る、ないからほしいのもあるが、大体仕事の上からいうと要る、それならわれわれとしても無理に反対するわけではありませんが、法務省の方がおれば見解を承わりたい、研修所を作るよりその方がいいですよ。

発言情報

speech_id: 103104909X00219590213_016

発言者: 平井義一

speaker_id: 27107

日付: 1959-02-13

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会