受田新吉の発言 (内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会)

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○受田小委員 与党の諸君の不熱心ぶりに今二人とも非常に慨嘆久しゅうするものを感じておる次第でございます。それで質疑を打ち切ることに話かきまったのですが、これは委員長においてすぐ与党に通告をしてもらって、こういう状況で開会したということをよく言ってもらいたい。
 私はもう一つお尋ねをしておきたいのですが、原子力局に次長を二人置いて、技術系統と事務系統と大まかにいって二つに分けて事務分掌をさせるということになると、さらに一歩前進して原子力局を二つに分けて技術系統と事務系統という方向に持っていくというお気持があるのですか。そういった方向から、将来局を二つにするという方がもっと能率が上るというようなお考えを持っておられないか。

発言情報

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発言者: 受田新吉

speaker_id: 14505

日付: 1959-02-19

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会