楢橋渡の発言 (予算委員会)

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○楢橋委員長 これより会議を開きます。
 この際委員長として一言申し上げます。去る十九日以来最低賃金法案をめぐる両党の紛糾から本委員会が開会するに至らなかったことは、本予算の今国会における重要性にかんがみ、遺憾に存ずる次第であります。なおその間におきまして自社両党の理事並びに委員諸君が、本委員会の開会を促進するため御努力賜わりましたことは、この際委員長として深く感謝の意を表する次第であります。すでに六日間の空費をした本委員会といたしましては、今後の審議促進のために諸君の一段の御協力を切にお願い申し上げます。
 昭和三十四年度一般会計予算、昭和三十四年度特別会計予算、昭和三十四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
 質疑を続行いたします。河野密君。

発言情報

speech_id: 103105261X01319590224_001

発言者: 楢橋渡

speaker_id: 20960

日付: 1959-02-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会