北山愛郎の発言 (予算委員会第一分科会)

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○北山分科員 法務省は、入ってくる金を実績によって見込みを作って計上したというだけなんですが、やはりこういうふうな罰金がふえる、犯罪がふえるというような傾向は、刑事政策というか、総合的なそういう立場から見てもいい徴候ではない、こういう印象を受けるわけであります。
 そこで今、刑務所の作業収入等のお話がございましたが、刑務所に入っている人の人数、それから少年院に入っている収容者の人数、毎年出たり入ったりする状況、こういうものは一体どういうふうになっているのか。最近は御承知のように犯罪が非常に激増しております。そこで刑務所が繁盛するということになろうかと思うのですが、一体刑務所の収容人員はどのくらいになっているか、その出入りの関係はどうなっているのか、それをお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 103105266X00319590227_008

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1959-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会