愛知揆一の発言 (予算委員会第一分科会)

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○愛知国務大臣 本省といたしましては、人権擁護局の定員は十三名、それから全国八つの法務局で人権擁護に専担しておりますのが二百三十五名。それから一年間にいろいろな形で人権擁護事件として一応持ち込まれますものは七万五千件ございますが、これは常識的に申しますと、投書等に類するような一応持ち込まれる総件数を勘定いたしますと、それらを含めめて七万五千件でございますが、実際相当真剣に検討しなければならない事案というものはその一割以下という程度に考えております。

発言情報

speech_id: 103105266X00319590227_025

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1959-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会