井岡大治の発言 (運輸委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○井岡委員 今の大臣のお話と東海道新線という立場から考えて、そういうことは困る。岐阜に回る、あるいはそれがおくれる、それでありますならば、これは当然鉄道建設審議会におかけにならなければならない性質のものなのです。ところが今まで当委員会において国鉄当局並びに運輸当局の御説明なさったのは、これは新線ではないのだ、いわゆる改良線なのだ、こういうようにお話をなさって、われわれに対してこのことの了解を求められた。同時にまた鉄道建設審議会においてもそのように御説明をなさっておられるわけです。ところがこれが新線である、こういうことであるならば、当然鉄道建設審議会にかけなければならぬ。にもかかわらず、かけておいでにならない。従ってその間のいきさつというものは大きな食い違いを生ずると思う。この点はどういうようにお考えになりますか。