曾禰益の発言 (外務委員会)

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○曾祢益君 賠償の債務というものは、少なくともいつに開戦の日をとるか、これはいろいろ双方の主張が違っておりまして、結局政府の主張によれば、四十四年の八月二十五日、これが日仏間の開戦の日、従ってフランスあるいはフランスから分離したベトナムに対する日本の賠償の義務は、戦争開始以後から起算するという建前をもっておられると思うのでありまするが、その通りに解釈してよろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 103313968X02319591221_005

発言者: 曾禰益

speaker_id: 12807

日付: 1959-12-21

院: 参議院

会議名: 外務委員会