池田勇人の発言 (商工委員会)

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○国務大臣(池田勇人君) 競輪の存廃問題という点は、もちろん、先ほど局長が申しましたように、議員立法でございますから、党の政調会に特別委員会を設けて検討していきます。しかしわれわれとして党で検討してもらうばかりでなしに、競輪審議会というものがあるのでありますから、存廃の結論が出るまでにおきましても、いろいろ改善について弊害防止について検討していただく必要があるのであります。しかしてせっかく競輪審議会が開かれますので、今物議になっておるこの存廃問題についても、あわせて御審議願ったらという考えでございます。決してお茶を濁そうとかなんとかいう問題ではない。通常国会までに何とか処置しなければならぬもう差し迫った問題であると思います。

発言情報

speech_id: 103314461X00619591204_027

発言者: 池田勇人

speaker_id: 8420

日付: 1959-12-04

院: 参議院

会議名: 商工委員会