小林英三の発言 (商工委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小林英三君 私は今質問をするわけではございませんが、今栗山君とあなたとの間の、山口局長との間の質疑応答の中に、もう一つ私は申し上げておきたいと思うのです。実は私も今から十一、二年前に商工政務次官をしたことがある。そのときに私が感じましたことは、商工行政について感じましたことは、特許庁というところはほとんど技術者が多いのですね。ですから、予算の獲得についても非常にじみなんです。しかもまじめなんです。いつでも大蔵省にけ飛ばされてしまう。ですから、今特許庁からあなたの方へ行っている問題にしましても、ほんとうに水増しのない、精一ぱいのことを頼んでおると思うのです。ほかの役所もそんなに水増しはしないと思うのですが、ことに特許庁というところは要求がまじめですから、そういうつもりで一つあなたの方でも御協力願いたいということを申し上げておきます。

発言情報

speech_id: 103314461X00819591211_013

発言者: 小林英三

speaker_id: 26930

日付: 1959-12-11

院: 参議院

会議名: 商工委員会