古池信三の発言 (商工委員会)

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○古池信三君 関連して。先ほどのお話で、局長が最近特許庁の方の実態を調査に行かれたというお話だったのですが、私ども思うのに、工業所有権の問題は、今後国際的な性格としては非常に重要性を増していくだろうと思うのです。そういうようなところを考えてみますると、外国における特許庁に相当する役所の定員数、そういうようなものをお調べになっておると思うのですが、何か今そういう資料がありましたら見せていただきい。それからまたそういう外国の制度は外国であり、日本は日本だから別だというふうにお考えなのか、外国が相当これに熱心に人を充ててやっておれば、やはり日本もおくれないようにやらなければならぬというお考えか、外国とは別だというお考えか、その辺の行政管理庁としての御意見を伺いたい。

発言情報

speech_id: 103314461X00819591211_015

発言者: 古池信三

speaker_id: 13704

日付: 1959-12-11

院: 参議院

会議名: 商工委員会