宮崎仁の発言 (風水害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○説明員(宮崎仁君) 市の数について正確な数字が出たということは私聞いておりませんけれども、本務官庁の方といたしましては、すでに一部査定が、先ほど申しあげましたように済んでおりますので、この否定の状況を見てある程度の推計を加えて、そしてこの程度の町は合格するであろうということを推計いたしておると思います。しかしいずれにいたしましても、査定済みということではございませんから、推計としては出るわけでございますけれども、これでもって、告示をいたすという段階まで正確にはなっておりません問題といたしましては、非常に被害の大きいようなところはこれは問題なく入るということは大体明かでございますので、そういうものにつきましては、あるいはその推計の段階で具体的な名前が出ておるのかもしれませんけれども、やはり査定確定というところまで参りませんと、一ぺん発表いたしたものがあとから失格になるというような事態になりますと、これもなかなか重大問題となりますので、私どもとしては、やはり慎重に扱うべきであると、こういうふうに考えております。