奥野誠亮の発言 (風水害対策特別委員会)

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○政府委員(奥野誠亮君) 単独災害復旧事業費でありますれば、道路の単独災害復旧事業費でありましても、あるいは庁舎の災害復旧事業費でありましても、あるいは学校の災害復旧事業費でありましても、合算して起債の限度額に達しておりますれば、地方債で承認していきたい、こういう取り扱いにいたしております。ただ、今回、元利補給をいたしますので、元利補給をいたします部分は、やはり元利補給をする部分として一括をいたしたい。でありますから、元利補給を受ける土木事業もございますれば、学校復旧の事業もあろうかと思うのでございます。そういうものはやはり一括して限度額になりませんと、起債の承認はしがたいこういうことでございます。要するに、同じような取り扱いのできるものにつきましては能う限り一括して取り扱っていきたい、かように考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 103315056X01819591126_022

発言者: 奥野誠亮

speaker_id: 25784

日付: 1959-11-26

院: 参議院

会議名: 風水害対策特別委員会