小林英三の発言 (予算委員会)
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○委員長(小林英三君) 今鈴木君から、委員長に対する予算委員会運営についての今後の態度、並びに御意見のありました点についての委員長の釈明を求めておられるようでありますが、去る土曜日におきまして委員長から申し上げました、いわゆる二十四日は午前十時から開会をして、そして外務大臣に対する答弁は午前中に終了することを目途として委員会を開きましたことはまさにその通りであります。委員長といたしましては、必ず外務大臣をここへ辿れて来て、そして十時から予算委員会を聞くということは確約はいたしておりませんでしたが、ただ問題といたしましては、その前の前々日の理事会におきまして、各派からいろいろの御意見が出ました。そこで委員長といたしましては、二十四日は午前中にぜひ努力をして外務大臣をここへ連れて来て、そして残された二人の方々の質疑を終了いたしたいということで、それを目途としてそういうことを申し上げたのであります。従いまして、委員長といたしましても昨日は極力努力をいたしたのでありますが、まことに遺憾ではございましたけれども、御承知の通りの結果に終わりましたことは申しわけがないと思っております。しかし、今日外務大臣も出席されておることでありますから、どうか今日はできるだけ早く皆さんの御協力によりましてこの補正予算案を終了さしていただきますことを希望いたしたいと思います。まことに遺憾であります。