久保三郎の発言 (運輸委員会)

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○久保委員 あなたのおっしゃる残存主権、そういうものからいきますれば、沖繩の問題は、こういう一取りきめは国際間取りきめというふうにも解釈できるわけです。ただはっきりしたいのは、たとえばこれは一九五二年に結んである覚書でありますが、本土と南西諸島との間の貿易及び支払いに関する覚書、この問題は、日本政府は、ただいま提案されているようなものと同じケースに考えておるものですか、どうなんですか。

発言情報

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発言者: 久保三郎

speaker_id: 5660

日付: 1960-02-17

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会