平井義一の発言 (運輸委員会)
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○平井委員長 三池委員に申し上げます。委員長といたしましては、政治的圧力は断じて加えたこともありません。今後もそういうことはいたしませんが、ただ委員の希望、国民の要望、これを委員長として伝達することが民主政治であろうと私は考えております。委員がどう言おうと、理事がどう言おうと、委員長独断をもって国鉄に当たるということは断じてありません。これが政治的介入とか、そういうことを三池委員自身が考えるということは、私は大きな間違いだと思う。三池委員自身が要望があるならば、堂々と委員会で発言し、また国鉄に要望するというのが国民代表であろう、こう私は考えますので、今度の問題が政治的圧力である、こういうことを言う三池委員そのものが、衆議院議員としての存在を忘れていはせぬかと私は思う。私といたしましては、ただいま副総裁が言いましたが、国鉄として必要なところを二、三カ所と言いましたけれども、多年の委員の要望を、もう二、三カ所ふやせという要望をすることは、私は当然であろうと考える次第であります。
当時列席をいたしておりました川野委員に、一つ発言を許します。