石原幹市郎の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石原国務大臣 率直に申し上げまして、今回の行政協定の改定にあたりましては、事務的には連絡は幾らかやっておったと思いますけれども、私に対して特別の相談はございませんでした。というのは、大体今回の改定にあたりましては、行政協定の名前を今度条約にするにあたりまして名称が変更になった、その程度の織り込み方でございまするので、特段の相談はなかったと思うのであります。従来の行政協定につきましても、財政に影響のある問題といえば主として地方税法の関係だ、そういう問題だろうと思うのであります。そういう点につきましては、従来からも普通の一般関係については税法の適用のある面ももちろん考えられておったのでありまして、そういう面から特段に今回改定しなければならないという必要を生じておる面がない。こういうことから大体名称を変えたというにすぎない状態でありまして、当局としても特別に深く検討していかなければならぬ問題は今のところはないのではないか、私はかように考えております。

発言情報

speech_id: 103404720X00519600224_009

発言者: 石原幹市郎

speaker_id: 22589

日付: 1960-02-24

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会