門司亮の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○門司委員 どうも大臣は少し勘違いをされているようです。私は、何も今配分をどうこう言っているのじゃない。今の配分だって、十億のうち八億は固定資産税のかわりに出して、あとの二億はいろいろな行政上の政治的の関係で出しておりますことはわかっております。その配分をどうこう言っているのじゃないのです。基礎をもう少し上げる必要があると思います。それでなければ困る、こう言っているのです。だからその基礎がどうして一体上げられないか、固定資産税相当額にどうしてこれが上げられないかということなんです。別に私はむずかしいことを申し上げているのじゃないのです。
 それともう一つは、さっき申し上げましたように、ドル資産というものがあって、これはドル資産でなければ当然固定資産税の対象になるべきものが、ドル資産であるがゆえに手がつけられておらないというような問題がある。そういう問題をどう解決するかということを聞いているのであって、配分の方法は私ども知っておりますから一つ……。

発言情報

speech_id: 103404720X02019600405_014

発言者: 門司亮

speaker_id: 34525

日付: 1960-04-05

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会