門司亮の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○門司委員 そういう答弁を要求しているわけではないのです。算定の基礎を示しなさいと言っているのです。だから私、さっきから言っているのです。千二百五十五億という資産があることはわかっているから、それから十億を割り出してくれば〇・六三にしかならない。それに例の固定資産税の課税の額である一・四をかければ十八億になる。私の方で計算すれば十八億になる。あなたの方で計算すれば十億になるというから、その基礎はどこにあるかということを聞いている。だから千二百五十五億という数字が間違いなければ、あなたの方は〇・六三しか見ておらないということを言えばそれでいいのです。そもそもその数字の基礎を一体どこに置いているかということを聞いているのであります。

発言情報

speech_id: 103404720X02019600405_018

発言者: 門司亮

speaker_id: 34525

日付: 1960-04-05

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会