安井吉典の発言 (地方行政委員会)

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○安井委員 それほど大きな問題でないかもしれません。ただ私、今のお答えと、第二項に、今度は二十人以上のものについても適用する規定が出てきたわけですね。この場合は一律に二十人というふうな規定のされ方のように思えるわけです。この第一項の方は、今申し上げましたように水道小業についても、人間の飲むものと工業用水道との間のニュアンスを五十人、三十人というような数字的な表現で定められておるわけです。あるいは軌道事業、自動車運送事業、地方鉄道事業が百人、電気やガスは三十人ときめられているわけですが、今度の第二項では、それらのニュアンスを全く無視して、二十人というきっぱりした数字で一律に足を切っているわけです。その点、今のお答えとちょっと違うように思うのですが、どうでしょう。

発言情報

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発言者: 安井吉典

speaker_id: 8030

日付: 1960-04-19

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会