芳賀貢の発言 (内閣委員会農林水産委員会連合審査会)

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○芳賀委員 これは農林大臣としても農地局長としても、農地改革の成果が偉大であったということをたたえておるのですから、階層別にこれを区分した場合は、どのくらいの戸数があったかということくらいは頭に入れておいていただかぬと、行政は進まぬと思うのです。総体において百七十万戸ということはわかるわけですね。その中において法人地主が十四万戸くらいあるわけです。それを除いた以外が個人のいわゆる旧地主ということになる。ですから完全なる不在地主は三十六万戸であるとすれば、そのほかに耕作しておらなかった在村地主の被買収者の数、それから在村で耕作を行ない、また小作地も持っておったという旧地主の数、この程度のものはわかると思うのです。この点を明らかにしていただきたい。

発言情報

speech_id: 103404945X00119600401_015

発言者: 芳賀貢

speaker_id: 28868

日付: 1960-04-01

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会農林水産委員会連合審査会