小山雄二の発言 (商工委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府委員(小山雄二君) 現在、今度法制化しようとしております商工会の母体となるといいますか、自然発生的にできております商工会は約二千六百ございます。そのうちで初年度にわれわれの予想といたしましては、これはやってみないとわかりませんけれども、千五百、あるいはそれ以上のものが法制化できはしないか、みな、そういう心がまえで準備しているようなわけであります。壬五百あるいは二千近くは法制化できやしないかと思っております。
それから予算の配分の関係でございますが、これは県が補助するのに対して国が補助するという間接補助の形をとっております。県もいろいろ準備をして予算をとっている所もございますが、まだこれからの所もございます。そういう打ち合わせ等をやりまして、これは施行がいつになりますか——なるべく早い機会に成立いたしますれば施行したいと思いますが、そういう関係でこれを急いでやりますが、さっきの大都市等の組織の態勢がなかなかできにくいというような所には補助金をやるわけに参りません、そういう面。それから県の準備の態勢の面等からあわせまして、やってみないとわかりませんが、大半は余すことなく使えると思いますが、あるいは一部は少し残るかもしらぬというような予想を立てております。ただ、予算は、一年計画で全部全国の商工会組織を組織化するということになっておりますので、従って初年度の予算としては相当部分こなせるだろう、そう考えております。