小山雄二の発言 (商工委員会)

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○政府委員(小山雄二君) 先ほど三十万と申しましたが、正確にいいますと約三十三万ぐらいの計算になります。これは人件費のみならず事務費を含めまして、国が十六万五千、県が十六万五千、これが一番小さな型の商工会に対して。そのほかに前々も申しましたが、全部補助金に頼るということでなくて、ただ補助しますのは、小規模事業者に対する指導事業に対する人件費、事務費を補助するわけでありまして、それ以外にも商工会団体維持のためにいろいろの経費が要るわけであります。これが大体十五、六万。国が三分の一、府県が三分の一、自分が三分の一というこういう形で、一番小さな型の商工会は約四十八万程度で維持できる。そのうち三十三万程度は国と府県から補助する、こういう形になっております。これは事務費も含めましてのことであります。

発言情報

speech_id: 103414461X02819600510_018

発言者: 小山雄二

speaker_id: 13801

日付: 1960-05-10

院: 参議院

会議名: 商工委員会