藤野繁雄の発言 (農林水産委員会)

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○藤野繁雄君 その場合における組合と組合員との関係というのは、ただ組合が承諾するだけであって、そうしてその後、その資金がいかに運用されているかということについて、組合は何らかそこに、回収とかなんとか、そういうふうなことについても協力体制をとられるのであるか、あるいは、それは承諾を組合は与えるだけであって、その後は信連が直接その貸した者といろいろの交渉をされるのであるか、間にあるところの漁協はどういうふうなあんばいになるか、その関係を説明していただきたいと思うのであります。

発言情報

speech_id: 103415007X02419600414_027

発言者: 藤野繁雄

speaker_id: 25213

日付: 1960-04-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会