市川房枝の発言 (予算委員会)

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○市川房枝君 地方議会の議員の報酬の値上げについては、結局私は国会においての歳費の値上げ、あるいはその値上げの仕方などがお手本になっておるとも思いますけれども、長官はその点はどうお考えになりますか。国会における歳費の値上げの問題なんかと関連があるのかないのか。あるいはもう一つは、国会議員と地方議会の議員とは違うかどうか。あるいは連関して考えるべきものかどうか。今地方議会の議員の報酬は、地方議会の公務員の最高を下らないといいますか、なんというようなお言葉もありましたけれども、結局それは国会の議員の歳費のところに、そのような規定がありますけれども、かえって地方議会議員の報酬、報酬といっているところに少し違いがあると思うのですが、値上げになると、いや地方の公共団体のために奉仕すべきだ、名誉職だというような意見もまああるようでありますけれども、国会との比較の問題等を一つお考えを伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 103415261X01719600319_010

発言者: 市川房枝

speaker_id: 31919

日付: 1960-03-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会