小笠公韶の発言 (予算委員会第一分科会)

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○政府委員(小笠公韶君) 限定があるというふうに考えます。
 それから第二の問題は、しからばそれらの中でどういう事項といいますか、に重点を置いておるか、こういうことであろうと思うのであります。その点につきましては、国政の運営上の一つの問題として、いわゆる思想の動きの問題もありましょう。特に最近におきましては、海外の経済の動きというものはどうしても頭に入れておかなければなりませんので、海外の動き、あるいはまた国内の社会的な動きというふうなものにも重点を置いて、いろいろ調査、情報をとっておる、こういう状況でございます。

発言情報

speech_id: 103415266X00219600325_028

発言者: 小笠公韶

speaker_id: 17801

日付: 1960-03-25

院: 参議院

会議名: 予算委員会第一分科会