安井謙の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○安井国務大臣 自治大臣を拝命いたしました安井でございます。大へん微力な者でございまして、ことに参議院に籍を置いております関係上、どちらかと申しますと、参議院より衆議院の方におなじみも薄いというようなこともあろうかと存じます。至らざるところにつきまして一つ御叱正をいただきまして、大過なく勤めさせていただきたいと存じております。
 なお、この特別委員会におきましては、申すまでもございませんが、今日国民の一番注目の的になっております公職選挙法の問題が中心でございましょうが、政府といたしましても、懸案になっておりますこの公職選挙法の改正問題には真剣に取り組みまして、よく世論の動向、有識者の考え方というようなものも十分検討しまして、でき得る限り早い機会に改正案も提出するように進めていきたいと考えておる次第であります。今後とも一つよろしく御指導をお願いいたします。(拍手)
     ————◇—————

発言情報

speech_id: 103704219X00219601220_005

発言者: 安井謙

speaker_id: 19537

日付: 1960-12-20

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会