曽田忠の発言 (国土総合開発特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○曽田説明員 お答えいたします。
 この両法案が成立いたします場合におきまして、すでに三十六年度から、相当大幅な事業の促進というものが当然考えられなければならないというように考えておりますが、この前の国会におきまして、すなわち、四国の特別法案の成立の過程におきまして、中国、北陸の促進法につきましても、早急に計画を樹立すべきではないかという御決意の次第もございましたので、われわれといたしましては、三十六年度の予算におきましても、この両地区につきまして、今までより以上の促進をはかりたいというように考えております。

発言情報

speech_id: 103704321X00219601216_013

発言者: 曽田忠

speaker_id: 16891

日付: 1960-12-16

院: 衆議院

会議名: 国土総合開発特別委員会