藤枝泉介の発言 (内閣委員会)

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○藤枝政府委員 恩給の額そのものについて、生計費その他社会情勢の変化に伴いまして、これをある程度改定しなければならないであろうことは、この前もお答え申し上げた通りでございます。そうして今回の加算の実施につきましては、ただいま恩給局長が申し上げましたように、十五年後百十七億という数字になります。しかしそれと同時に一方公務扶助料その他の金額は、四百億くらいはその当時には減るということでございます。従いまして単にこの七十五万の今回の処置について、十五年後このままであるならば、百十七億ということでございますから、恩給の額そのものが全体として引き上げが行なわれますならば、それだけふえるということは当然だと考える次第でございます。

発言情報

speech_id: 103804889X03519610516_025

発言者: 藤枝泉介

speaker_id: 30287

日付: 1961-05-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会