武内五郎の発言 (決算委員会)

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○武内五郎君 大体説明された実情はその通りだと思います。そこで特に国鉄は社会生活の動脈なんです。その公益性を強く感じて、その責任を果たす立場に立っていただかなければならぬ。そこで私は特にお伺いしたいのは、その準備についてあの通り北陸地方、北海道等はそれは非常に降雪地帯でありますので、雪がない年ということはないので、特に非常に強く降るということをいつも考えていなければならぬ。特に私はまず第一にお伺いしたいのは、気象通報が最近十年かなりよくなってきていると言っておりまするので、気象通報を今回把握したそのときと、雪が降ってきたそのときとの時間のズレがどれくらいあったか、準備ができない状態であったのかどうかということをまず第一にお伺いしたい。

発言情報

speech_id: 103814103X00219610206_010

発言者: 武内五郎

speaker_id: 26205

日付: 1961-02-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会