武内五郎の発言 (決算委員会)

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○武内五郎君 いずれ国会から、わが参議院の方からも調査の委員が派遣されて実情を把握して、その後にまた検討を続けられると思うのでありますが、今回の豪雪につきまして、もう私はその実態でたとえば橋梁が落ちている、今後さらに融雪期に入りますと、その被害の度がだんだん明確に出てくるであろうと考えるのでありますが、たとえば道路が決壊する、堤防が決壊する、融雪期における洪水の心配がある、なだれが起きる、土砂の崩壊が起きるというような事態があると思うのでありまするので、建設当局のこれらに対する対策の構想をお伺いしておきたい。

発言情報

speech_id: 103814103X00219610206_014

発言者: 武内五郎

speaker_id: 26205

日付: 1961-02-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会