大倉精一の発言 (決算委員会)

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○大倉精一君 いや、それは資料は要りませんが、私のお伺いしたことはそういう点についても注意をしてもらわぬと、今度は向こうでそういう災害が起こったときに、いや、これはこうだった、あれはああだった、やむを得ないんだ、というようなことでまただめになってしまう。で、災害というものはいつ来るかわからんですよ、わかりませんから平生からの心がまえが必要だ、こういうことを先ほどからずっと申し上げておるつもりでありまして、どうか一つ今度のことを大きな参考とされてそうして万全の措置を願いたいということを要望しておきます。

発言情報

speech_id: 103814103X00219610206_022

発言者: 大倉精一

speaker_id: 34979

日付: 1961-02-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会