長田裕二の発言 (決算委員会)

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○説明員(長田裕二君) ただいま非常勤の職員の掌握の仕方につきましての御指摘がございましたのですが、実は先ほど申し上げました定員内の職員と同様の仕事をしておる者、あるいは仕事の性質は変わるけれども、厚生施設要員等で相当長く勤めている職員、そういう職員につきましては十分に掌握しているところでございます。ただ現在それにつきましての数字を今手元へ持参いたしておりませんでしたので、これはもしあれでございましたら、後刻資料等によりまして御回答申し上げたいと存じております。臨時的な季節的あるいは時間的に繁忙な時期に雇う非常勤職員につきましては、これは実は予算を郵政局、あるいは郵政局から郵便局に流しまして、そのときどきのたとえば職員の休暇の取り方であるとか、あるいは病気休暇の分等につきましては職員の病気の、あるいは訓練のあと補充とか、あるいは組合の専従者のあと補充の問題、そういう状況によりまして、予算の範囲内で現場の長が使っていくということになりますので、ある時期につきましての調査をした日現在につきましての状況のものはわかっておりますけれども、その状況は翌日あるいは翌々日というものはまた変わっておる。絶えず変動しておるわけでございます。昨年九月ごろにおきまして一万八千二百五十人ばかり、それの総数があったということは知っておりますし、大体それに似たような状況のもとにおきましては、そのような状態が続いておる。年末ころになりますと数が非常にふえて参る、あるいは今ごろはまたさらに減って参る、そういうような状況でございます。計数的なものにつきましては、それで後ほどあれがございましたならば資料によってお答えいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 長田裕二

speaker_id: 29211

日付: 1961-03-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会