山田節男の発言 (決算委員会虎の門公園地に関する小委員会)
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○山田節男君 前回、この虎の門の公園の国有財産に関する参議院の決算委員会の決議を体して、訴訟を行なって
いると、これは事実でございます。これはすでに三年か四年経過しておる。これは大蔵省の国有財産の問題ですけれども、訴訟上は法務省が原告に立って、国として訴訟を起こしているのですから。法務省が原告となって訴訟しているわけですね。ですからその後の経過を、むしろ僕は、これはもちろん大蔵省も関係ありますけれども、法務省が原告となっております、それで原告の経過を聞けば……。一応大蔵省の管理ですが、その後の経過をまず聴取する必要があるのじゃないですか、原告から。同時にこれは原告、被告と、被告はすなわちニュー・エンパイア・モータースですが、八年間以上係争問題となっている。ですからその経過を一応小委員会として、委員長、その判断はどうですか。本委員会としては、親の決算委員会でもこれは相澤君からああいう国有財産の決算等に関連して質問があって、こういう小委員会というものができることになったのです。ですから本件に関する経過を一つやはり法務省が責任を持って、大蔵省とかね合わせて経過を聴取することにしてはどうでしょう。