山田節男の発言 (決算委員会虎の門公園地に関する小委員会)

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○山田節男君 訟務局長にお伺いしますが、これも仮定になりますけれども、この間ここに配られた資料を見るとニュー・エンパイヤの方では和解の条件を出しておるように記録がありましたね。これは訟務局長あるいは大蔵省としてもごらんになったのだろうと思うのであります。で、これはかりに和解ということになれば、国は国としてのこれは条件があるに違いないのです。和解に応ずるのが妥当だということになれば、そうすれば具体的に、今度は国としての国損をかけないという範囲の具体的な条件というものが、国は国としてのなにを裁判所に出さなくちゃならぬのですね。これに対する検討をされたことがあるのですか。
 それから、もし和解に応ずるとすれば、こういう条件でなくちゃいかぬという原告としてのまとまった考えがありますか。

発言情報

speech_id: 103814107X00119610904_026

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1961-09-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会