山田節男の発言 (決算委員会虎の門公園地に関する小委員会)

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○山田節男君 もう一つ。この今、管財局長に、大蔵省を代表しての国有財産の管理責任者としてお伺いしますが、この事案に関して、国会が決算委員会が当時の利用し得られる資料で慎重に審議したつもりであります。ところがその後の裁判所におけるさらに精密な、証人あるいは書類審査によって、和解という裁判所の意思表示があったというこのことに関連して、大蔵省としてはやはり、ことにこの財産は初め内務省のものであって、それが建設省を通じ大蔵省に国有財産として移行されたのは昭和二十四年ですか、五年ですか、昭和二十五年でしたね。

発言情報

speech_id: 103814107X00119610904_028

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1961-09-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会