濱本一夫の発言 (決算委員会虎の門公園地に関する小委員会)

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○政府委員(濱本一夫君) 何と言いますか、卑俗に申しますならば、私どもは当事者である国のための顧問弁護士と同じような立場にあるわけでありますから、裁判所から和解の勧告があった場合、あるいはまた相手方から和解の申出がありました際に、依頼庁の要請があればこの事件は和解するのが至当のように思う、あるいは和解するについてはかくかくの条件がよかろうと思うというようなアドバイスはいたします。

発言情報

speech_id: 103814107X00219610530_009

発言者: 濱本一夫

speaker_id: 25423

日付: 1961-05-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会