山田節男の発言 (決算委員会虎の門公園地に関する小委員会)

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○山田節男君 そのことはやはりまあ訴訟代理人という地位ではあるが、今までのあなたの、裁判でのいわゆる審理の経過から見て、これはもう強制職権による和解に応ずべきものだというように判断をなさるかどうか。もちろんあなたは大蔵省の訴訟代理人という形ではあるけれども、大蔵省に対して和解勧告を、この経過から見て妥当であるというようなアドバイスをされるほどの——この経過に対してですよ、御判断があるだろうと思うのです。アドバイスをされる——和解勧告に応ずべきかどうかということに対して、大蔵省じゃなくてあなたが今までに審理の経過を御存じですから、このアドバイスはどういうふうにするかということです。

発言情報

speech_id: 103814107X00219610530_010

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1961-05-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会