武内五郎の発言 (建設委員会)

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○武内五郎君 それで、事業量の拡大をはかるというお話なんですが、たとえば昭和三十三年度の公庫の事業の状態を見ますると、申し入れば、個人と組合住宅の関係ですが、百六十八万七千余申し込みがあります。ところが審査で合格したものがわずか四十八万九千、大体三〇%に該当する。金額において、これもずっとまた落ちて参りましてようやく二〇%の状態、産労においても申し込みが九万八千七百余あります。ところが審査合格したものがわずかに五万余であります。これはほぼ五〇%弱なんです。金額においてようやく四〇%余になる、こういうような状態で、今日までまことにその申し込みと審査合格が非常に大きな開きがある。こういうようなことですが、これを今度のそういう計画で一体カバーできるものかどうか、お考えを一つ……。

発言情報

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発言者: 武内五郎

speaker_id: 26205

日付: 1961-03-14

院: 参議院

会議名: 建設委員会