安藤覺の発言 (社会労働委員会)

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○説明員(安藤覚君) 藤田委員の御質問の御趣旨よくわかりました。また、太宰局長がお答え申し上げていることにつきましても、私自身としまして一応理解がいくのでありまして、しかもその二人の質疑応答については、少しニュアンスの食い違いはあるかもしれませんけれども、大体において趣旨は一致しているのではないかと思います。と申しますことは、藤田委員の言われた三%というものの基準というものを置くから、だから百戸のところでも、百戸に満たない、あるいは百戸に満たなくても三%ということにとらわれてそこに無理していこうということになるのではないかと、こういう御心配でございますので、そういう点につきましては、実際の運営においても、ぜひとも藤田委員の仰せになるようなことにならなければならぬと思います。その意味におきまして、先生の御質疑の、また御意見の御趣旨はよくわれわれとも了解できますので、太宰局長にも十分この点を考慮していただいて、実際の運営にあたってはできるだけ先生のお話しの趣旨によっていかせるようにいたしたいと、かように存ずる次第でございます。

発言情報

speech_id: 103814410X00219610715_013

発言者: 安藤覺

speaker_id: 28997

日付: 1961-07-15

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会