山田節男の発言 (逓信委員会)

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○山田節男君 目下、アメリカの下院で郵便料金の値上げ問題が論議されているのですが、この論議の内容を見ますと、政府当局の説明を見ますというと、このアメリカの郵便業務は、鉄道会社、それから航空会社——しかし航空会社の方は、一昨年から何といいますか、あきがあれば、それに郵便物を搭載するという条件で、普通料金の半分で、それを搭載するということになって非常に結果がいいが、郵便の輸送について鉄道会社に納める支払いが非常に多いと、こういうことがあるわけですが、この年間の郵便事業の輸送について、鉄道——これは国鉄、それから私営の鉄道ですね、それから郵便逓送会社というのがございますね、郵便逓送会社というのが。その他民間の逓送会社がございますが、そういうものにお支払いになる金額は、一体年間——たとえば三十五年か四年で、年間どのくらいあるのか。これおわかりになれば、一つお示し願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 103814816X02119610428_024

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1961-04-28

院: 参議院

会議名: 逓信委員会