板野學の発言 (逓信委員会)

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○政府委員(板野學君) 三十四年度の決算について申し上げますと、国鉄の郵便車使用料といたしましては約二十二億でございます。それから国内の航空輸送につきましては約四億でございます。それから外国の郵便の運送料が約二十五億でございます。それから専用自動車の請負料が約十七億円、その他私鉄あるいは船舶、人員等の運送請負料を合計いたしまして、三十四年度の決算では八十三億七千万円ということになっております。それから三十五年度の見込みでございますが大体八十七億八千万円程度、それから三十六年度の、これも予想でございますが、大体百十六億見当になるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 103814816X02119610428_025

発言者: 板野學

speaker_id: 7733

日付: 1961-04-28

院: 参議院

会議名: 逓信委員会