占部秀男の発言 (予算委員会)

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○占部秀男君 関連。今、大谷議員が言われたことは、しごくもっともなことで、そこで委員長にお伺いをしたいのですが、きょう定刻に開くということは、きのうから予定しておることであって、各大臣の方に委員長としてはおそらく通告をされたろうし、また各大臣の方からも、委員長に対していろいろな点について話し合いがあったと思うのです。それにもかかわらず、こういうような形が行なわれているということは、私は非常に遺憾に思うのです。そういうような取り扱いの点について、委員長としてはどういうようにやられたのか。ことにきょうは、午後には総理がおられなくなる。こういうようなことになっておる。そういうようなときに、こんなに時間をとるようでは、われわれは十分の審議ができないということになる。これは野党側としても非常に重大な問題ですから、委員長、その点について、御答弁をあわせてお願いをいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 103815261X00919610307_003

発言者: 占部秀男

speaker_id: 28670

日付: 1961-03-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会