和達清夫の発言 (運輸委員会)

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○和達政府委員 今回の台風につきましては、当初より関東地方の南を通るか、それから南の海を通るかという大体の方針でやっておりまして、事実その通り参ったかと思うのであります。まあ多少こまかい点につきまして前のと少し違ったような感じを与えたこともあったかもしれませんが、それは一にかかって、東京という非常に大事な都会、またわずかの通り方の違いによって高潮が起こるか起こらないかという非常な重要なことのために、近づきましたときから係官が非常に心配をいたしまして、念を入れて新たな警報などを出しました。その間の手続につきまして多少そういうような御批判を受けたかと思いますが、その間の事情を、もし詳しく御説明いたすならば、実際に行ないました田辺予報官の方からお答えいたします。

発言情報

speech_id: 103903830X00419611010_004

発言者: 和達清夫

speaker_id: 9659

日付: 1961-10-10

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会