大石武一の発言 (社会労働委員会)

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○大石委員 ただいまの大臣のお考え方が正しいと私も思います。当然、厚生大臣の責任において医療費の値上げの価格を中央医療協議会に出す、その場合には国民にも、医療担当者にも、みんなできれば納得できるような数字において出す、これは正しいお考えです。そうすると、それを出すというのは、客観的な妥当性なり、その時代に合う公平なものでなければならないわけです。そうすると、そのルールというものは、ちょうどベースボールのルールと同じようになるわけですね。ベースの上をひざから胸まで通ればストライク、それより出れば、高ければボール、曲がって入ればストライク。ベースボールのルールと同ようなものを一般に適用するものなんですね。普遍的なルールなんですか、それとも今言ったような一つの要素を集めてやるというのですか、それとも一つのルールがあって、物価がどのくらい上がれば医療費も何ぼ上がるというルールなんですか、どっちなんですか。

発言情報

speech_id: 104004410X03119620419_067

発言者: 大石武一

speaker_id: 23383

日付: 1962-04-19

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会