大石武一の発言 (社会労働委員会)
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○大石委員 今のこれは臨時診療報酬調査会、臨時ですから二年間でなくなる。そうすると、二年間だから三十九年までですね。三十九年の秋に医療費の改定をやらなければならないような経済状態になったとしますと、調査会はもうなくなるのか。さらに四十三年にも、あるいは四十二年にも改定の必要があるかもしれません。そのような場合には、これからできる調査会で作ったものさしが、そのときにも適用できるものであるのかどうか。適用するといったって、経済状態も変われば人件費のパーセンテージも変わって参りますし、何もかも変わってきますから、その変わった数字を当てはめていけば、三十九年のルールが四十三年にも使い得るのかどうか、そういうものであるかどうか。そういうものであれば、私は異議があると思います。ところが三十九年に一回しか通用しないものだとすると、また二年前に調査会を作らなければならぬということになります。そういった経済の変化の動向に応じてこれを改定していけば、十分に使い得るようなものさしを作り得るのかどうかということを伺いたい。