山中吾郎の発言 (地方行政委員会文教委員会連合審査会)

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○山中(吾)委員 この法文の構成は、在職勤続二十年という実績に基づいて退職年金支給を要求する権利が発生したという大前提に立っておる。それ以上勤めておる者は、一年ごとに一定の割合に年金を増加するというところで公平の原則をそこに加えてある。従って、二十年による実績というものによって与えられた権利を、死ぬまで減額するというのは懲罰じゃないですか。この法案からいってそういう思想は成り立たない。それならば政府委員から聞きます。

発言情報

speech_id: 104004762X00119620430_013

発言者: 山中吾郎

speaker_id: 22941

日付: 1962-04-30

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会文教委員会連合審査会