大倉精一の発言 (運輸委員会)

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○大倉精一君 これは局長にひとつお伝え願いたいと思うのですが、本年度何ばい必要であるかということは、あるいははしけがどれだけ、荷動きがどれだけ、その他いろいろあると思うのですが、どれだけ作ろうということについてはその港−−六大港ばかりではなくて、地方の港にも非常に問題があると思うのですけれども、これを決定するについては、経済企画庁の経済見通しがこうだから、だから何ばいだということは、これはなかなか関係がつかぬと思うのですがね。どうもその辺がぴんとこないのですよ。どういう手続でだれがきめるのか。何を基準にしてきめるのか。いまさっきのお話でありますというと、大へん忙しいときもあればひまなときもある。現在ではおおむね充足をしている。であるから過去五カ年間の荷動きの状態を平均をしてきめるというようなお話がありましたが、そういうようなきめ方でいいんですかね、これは。いかがですか。

発言情報

speech_id: 104013830X00819620222_018

発言者: 大倉精一

speaker_id: 34979

日付: 1962-02-22

院: 参議院

会議名: 運輸委員会